ジャズダンスの踊りの基本ステップ|アイソレーションとターンの練習

ジャズダンスの踊りの基本を練習するレッスン着の女性の後ろ姿

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ジャズダンスを習い始めると、アイソレーションにパドブレ、ピルエットと、知らない言葉が次々に出てきますよね。

『全部いっぺんに覚えるなんて無理かも』と感じる方も多いはずです。

結論から言うと、ジャズダンスの踊りの基本は「体の部分を分ける・移動する・回る・跳ぶ」の4つに分けると、ぐっと覚えやすくなります。

この記事では、4つの基本の動きと家でもできる練習のやり方、組み合わせて1曲を踊るまでの順番をお伝えします。

目次

ジャズダンスはどんな踊り?基本の動きを4つに分けて考えよう

先に結論

ジャズダンスの基本の動きは、アイソレーション(分ける)・ステップ(移動する)・ターン(回る)・ジャンプ(跳ぶ)の4つに分けられます。
1回の練習で4つ全部をやらなくても大丈夫です。

ジャズダンスは、アメリカでジャズ音楽とともに生まれ、ミュージカルの舞台や映画のダンスを通して広まった踊りです。

バレエの基礎である姿勢やつま先、ターンを取り入れながら発展してきました。

そのため、レッスンでは「バレエっぽい動き」と「ノリのいい動き」の両方が出てきます。

ここが初心者が戸惑いやすいところなんです。

そこでこの記事では、基本の動きを目的ごとに4つのグループに分けて考えます。

グループ何をする動き?代表的な基本練習で見るところ
分ける体の一部だけを動かす首・肩・胸・腰のアイソレーションほかの部分が一緒に動いていないか
移動する足を運んで場所を変えるボックス、パドブレ、ジャズウォーク足を出す順番とカウントが合っているか
回るその場で回転するピルエット、シェネ軸がまっすぐか、顔の向きが残っているか
跳ぶ床を離れて形を見せるソテ、シャッセ、キック着地が静かか、形が空中で見えるか
ジャズダンスの基本の動きを分ける・移動する・回る・跳ぶの4つに分けて練習のポイントを示した図解

『どれから始めればいいの?』と思いますよね。

おすすめは「分ける」から始めて、慣れてきたら「移動する」「回る」「跳ぶ」と広げていく順番です。

体の一部を別々に動かせるようになると、ステップやターンのときにも上半身がぶれにくくなるからです。

音楽とカウントの基本も押さえておこう

ジャズダンスの練習は、ほとんどが「8カウント」で進みます。

「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・エイト」と数えて、8つで1つのまとまりです。

ジャズと名前に付いていますが、踊る曲はジャズに限りません。

ポップスやR&B、ミュージカルの曲で踊ることも多いので、好きな曲で練習して大丈夫ですよ。

補足

カウントの間に入る「エン(&)」も大事です。
「ワン・エン・ツー」のように、数字と数字の間で足を動かすステップがよく出てきます。

レッスンでは4つの基本がどの順番で出てくる?

教室によって違いますが、ジャズダンスのレッスンは一般的にこんな流れで進みます。

一般的なレッスンの流れ
  1. ストレッチで体をほぐす
  2. アイソレーションやバーでの基礎で体を分けて動かす
  3. ステップやターンを、フロアを横切りながら練習する
  4. 習った動きを使った振り付けを音楽に合わせて踊る

つまり、この記事の4つのグループは、レッスンの前半から後半へそのまま並んでいるんです。

家で練習するときも、この順番どおりに進めると体が温まった状態でターンやジャンプに入れますよ。

ジャズダンスの成り立ちや種類をもう少し知りたい方は、ジャズダンスとは?特徴・種類・始め方で全体像をまとめています。

アイソレーションの基本:首・肩・胸・腰を別々に動かす

先に結論

アイソレーションは、動かしたい部分以外を止めておく練習です。
大きく動かすより「ほかが動いていないか」を鏡で確かめるほうが上達の近道です。

アイソレーションは、ジャズダンスの基本の中でもいちばん土台になる動きです。

レッスンの最初にほぼ毎回やるので、ここを丁寧に練習しておくと、毎回のレッスンがぐっと楽になります。

部位ごとの動かし方と目安の回数

部位基本の動き回数の目安よくあるつまずき
首左右へ平行に動かす・前後に出す各方向4回ずつ首と一緒に肩が傾く
肩上げ下げ・前後・回す各方向4回ずつ腕まで力が入る
胸左右へスライド・前後に出す各方向4回ずつ腰が一緒に動く
腰左右へスライド・前後・回す各方向4回ずつ胸やひざが一緒に動く

回数はあくまで目安です。

最初は4回でも、動かしたい部分以外が止まっていれば十分な練習になります。

首のアイソレーションのやり方

首を左右に動かす練習
  1. 鏡の前に立ち、足を肩幅に開く
  2. 両手を肩に置いて、肩が動かないように軽く押さえる
  3. 目線を正面に保ったまま、首だけを右へ平行にずらす
  4. 真ん中に戻してから左へずらす
  5. 右・真ん中・左・真ん中を8カウントで2回くり返す

『首が全然動かない』と感じる方も多いはずです。

実は、最初はほとんど動かなくて当たり前なんです。

ほんの少しでも「頭だけが横にずれた」感覚がつかめたら、それで合格ですよ。

肩のアイソレーションは腕の力を抜いて

肩の上げ下げは、簡単そうに見えて意外と難しい動きです。

肩を上げたつもりが、ひじや手首まで一緒に持ち上がってしまうことがよくあるんですよね。

肩のアイソレーションで確かめたいこと
  • 腕はだらんと下ろしたまま、肩だけが上下しているか
  • 首が短くなるほど力を入れていないか
  • 右肩だけ、左肩だけを交互に動かせるか
  • 前後に動かすとき、胸が一緒に開いたり閉じたりしていないか

慣れてきたら、右肩を上げながら左肩を下げるような、左右で違う動きにも挑戦してみてください。

振り付けの中でノリを出すときによく使う動きなので、できると踊りの雰囲気ががらっと変わりますよ。

胸と腰は「止める側」を意識する

胸を左右に動かすときは、腰を止めておきます。

反対に腰を動かすときは、胸を止めておくのがポイントです。

例えばレッスン中、先生からこんなふうに言われることがあります。

「胸を動かすときに、おへそが一緒に動いてるよ」

「じゃあ、おへそは正面に向けたままにすればいいんですね」

このように、止めておく場所を1つ決めるだけで、動かしたい部分がはっきり見えるようになります。

よくある失敗

動きを大きく見せようとして、勢いや反動で動かしてしまうことです。
小さくてもいいので、ゆっくり正確に動かすところから始めてみてください。

ステップの基本:足を運ぶ順番とカウントを覚えよう

先に結論

ステップは「どの足から・何カウントで・どこへ」の3つを決めて覚えると、振り付けの中でも迷いにくくなります。

アイソレーションに慣れてきたら、次は移動するステップです。

ジャズダンスの振り付けには、決まった名前のステップが何度も出てきます。

名前と足の運びをセットで覚えておくと、先生が「ここはパドブレで」と言ったときにすぐ動けますよ。

初心者がまず覚えたい5つのステップ

ステップ足の運びカウントの目安ここを意識
ボックス前・横・後ろ・横と四角を描く4カウント上半身をまっすぐ保つ
パドブレ後ろ・横・前と小さく3歩「ワン・エン・ツー」つま先で軽く踏む
ジャズウォークひざを少し曲げて低く歩く1歩1カウント腰の高さを変えない
ボールチェンジつま先とかかとで素早く体重を移す「エン・ワン」体重がどちらの足にあるか
シャッセ片足を追いかけるように滑らせる「ワン・エン・ツー」床を押して進む

ボックスステップの練習のやり方

ボックスステップを8カウントで踊る
  1. 右足を左足の前に交差させる(ワン)
  2. 左足を後ろに引く(ツー)
  3. 右足を右横に出す(スリー)
  4. 左足を右足の前にそろえる(フォー)
  5. 同じ動きをもう一度くり返す(ファイブからエイト)

『足ばかり見てしまう』という方も多いですよね。

最初は足元を見て大丈夫です。

足の順番が体に入ったら、目線を鏡の中の自分の顔に上げていきましょう。

パドブレとジャズウォークのコツ

パドブレは、小さな3歩で体重を移していくステップです。

「後ろ・横・前」と足を運ぶとき、1歩ごとに体重を乗せ替えるのがコツです。

足の裏全体でどすんと踏むと重たく見えるので、つま先寄りで軽く床を押すように踏んでみてください。

ジャズウォークは、ひざを少し曲げて腰を低くしたまま歩くステップです。

『普通に歩くのと何が違うの?』と思いますよね。

違いは腰の高さで、1歩ごとに頭が上下しないように歩くと、ぐっとジャズダンスらしい雰囲気になります。

補足

鏡の前で横向きに立って歩いてみると、頭の高さが変わっていないかを確かめやすいです。
壁の目印と頭のてっぺんを比べるのもおすすめですよ。

ステップに上半身をつけていく順番

足の運びを覚えたら、次は上半身を足していきます。

いきなり腕も首も付けると混乱するので、1つずつ足すのがおすすめです。

ステップに動きを足す順番
  • 足だけで8カウントを止まらずにできるか確かめる
  • 腕を腰に置いたまま、上半身がぶれないか見る
  • 腕を横に広げた形で同じステップをする
  • 最後に首の向きや表情をつける

腕や表情の見せ方は、かっこよく見せるコツ(表情・手先・目線)で詳しくお伝えしています。

ターンとジャンプの基本:ふらつかないための準備

先に結論

ターンもジャンプも、回る・跳ぶ前の「準備の形」がきれいにできるかで決まります。
いきなり回らず、準備と着地だけの練習から始めてみてください。

ターンとジャンプは、ジャズダンスの中でも見ていて華やかな動きです。

ただ、初心者がいちばん苦手に感じやすいのもここですよね。

ターンの基本はピルエット

ジャズダンスでよく出てくるターンが、片足で回るピルエットです。

バレエから来た動きで、軸足の上に体をまっすぐ乗せて回ります。

ピルエットの準備から1回転まで
  1. 両足を前後に開き、ひざを軽く曲げて準備の形をつくる
  2. 片足のつま先を軸足のひざ横に付ける形(パッセ)で、回らずに止まる練習をする
  3. パッセで4カウント止まれるようになったら、四分の一だけ回ってみる
  4. 回るとき、顔を正面に残してから最後にパッと向き直る
  5. 慣れてきたら半回転、1回転と少しずつ増やす

顔を正面に残して最後に向き直る動きは「スポット」と呼ばれます。

目が回りにくくなり、回り終わりの向きもそろいやすくなりますよ。

ピルエットの準備の形からパッセ、スポットをつけて1回転するまでの流れをシンプルな人型シルエットで示した図解

回転しながら移動するシェネ

シェネは、両足で小さく回りながら横へ進むターンです。

ピルエットよりも回転の回数が多く、振り付けの移動部分によく使われます。

まずは回らずに、つま先で細かく横へ進む練習から始めると安心です。

ジャンプは着地の練習から

ジャンプの基本は、両足で真上に跳ぶソテや、片足を蹴り上げるキックです。

跳ぶ高さよりも、ひざを柔らかく使って静かに着地できるかを大事にしましょう。

ソテ(両足ジャンプ)の練習
  1. 両足をそろえて立ち、ひざを軽く曲げる
  2. 床を押すようにして真上に小さく跳ぶ
  3. 空中でつま先を伸ばす
  4. つま先、かかとの順に着地してひざで受ける
  5. 8カウントで4回、静かに跳べるか確かめる

キックは、片足を前や横へ蹴り上げる動きです。

高く上げることより、軸足のひざを伸ばして上半身を倒さないことを意識してみてください。

例えば先生からは、こんな声がかかることがあります。

「足を上げるたびに、体が後ろに逃げてるよ」

「上げる高さを少し下げて、胸を前に保つようにしてみます」

最初はひざの高さくらいのキックでも、形がきれいなら十分に見栄えがしますよ。

ジャンプとターンの練習で気をつけたいこと

床がすべりやすい場所や、狭い場所での練習は避けておきましょう。
体の準備ができていない日は無理をせず、ストレッチやアイソレーションだけにするのも立派な練習です。

体をほぐすストレッチの進め方は、体が硬い人の柔軟ストレッチの進め方で紹介しています。

ターンとジャンプでふらつくときの見直し表

こんなとき見直したいところ試してみたい練習
回るとすぐ軸が倒れる準備の形で体重が後ろにあるパッセで4カウント止まる
回り終わりで方向がずれる顔を残すスポットが早い四分の一回転で顔の向きだけ練習
ゆっくりの振りでぐらぐらするお腹とお尻がゆるんでいるつま先立ちで8カウント止まる
ジャンプの着地で音が大きいひざが伸びたまま着地している小さく跳んでひざで受ける

4つの基本を組み合わせる1週間の練習メニュー

先に結論

毎日全部をやるより、曜日ごとにテーマを決めるほうが続けやすいです。
1日あたり15分ほどの短い練習でも、くり返すうちに体が覚えていきます。

ここまでの4つの基本を、1週間でまんべんなく練習できるメニューにしてみました。

あくまで一例なので、レッスンの曜日や自分の苦手に合わせて入れ替えてみてください。

曜日テーマ練習内容の例時間の目安
月分ける首・肩のアイソレーションを鏡の前で15分
火移動するボックスとパドブレを8カウントで15分
水分ける胸・腰のアイソレーション15分
木回るパッセで止まる・四分の一回転15分
金移動するジャズウォークとシャッセ15分
土組み合わせ好きな曲で8カウントを4つ踊る20分
日お休み動画を見返して気づいたことをメモ自由
曜日ごとに分ける・移動する・回るのテーマを決めた1週間の練習メニューを示した図解

8カウント4つの短い振りにしてみよう

基本に慣れてきたら、4つのグループを組み合わせて短い振りにしてみましょう。

例えば、明るいポップスで踊るこんな流れです。

4つの基本を使った短い振りの例
  1. 1つ目の8カウント:首と胸のアイソレーションでリズムをとる
  2. 2つ目の8カウント:ボックスステップで前へ出る
  3. 3つ目の8カウント:パドブレで横へ移動し、最後にポーズ
  4. 4つ目の8カウント:四分の一ターンからキックで締める

できたらスマホで撮って見返してみてください。

自分では止まっているつもりの胸が動いていたり、カウントが少し早かったりと、気づくことがたくさんあるはずです。

家での練習の組み立て方は、家での練習方法と一人でも上達するメニューでさらに詳しくお伝えしています。

自分の癖は人に見てもらうと早く気づける

ただ、動画を見ても『どこを直せばいいのか分からない』ということもありますよね。

アイソレーションで一緒に動いてしまう場所や、ターンの軸のずれは、先生に見てもらうとすぐに分かることが多いんです。

近くに通える教室がない、人前で踊るのがまだ恥ずかしいという方は、オンラインのマンツーマンで先生に見てもらう方法もあります。

自分のペースで基本だけを丁寧に教わりたいときにも合っていますよ。

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ジャズダンスの踊りの基本で、よくある相談

ここでは、ジャズダンスの踊りの基本について、Q&Aサイトでよく見かける相談を要約してお答えします。

よく寄せられる相談
  • ジャズダンスってどんな踊り?と聞かれてうまく説明できない
  • 踊る前にパッセなど、バレエっぽいことをするのはなぜ?
  • ターンやつま先立ち、ゆっくりの振りでふらついてしまう

相談1:「どんな踊り?」と聞かれてうまく答えられない

ジャズダンスを習っている人から多いのが、この相談です。

『説明しようとすると、ふわっとした答えになってしまう』という方も多いはずです。

そんなときは「バレエの基礎を取り入れながら、ポップスやミュージカルの曲で、体の部分を分けて動かしたり回ったり跳んだりする踊り」と答えてみてください。

この記事の4つのグループの話をそのまま使うと、相手にも伝わりやすいですよ。

「ジャズの曲で踊るの?」と聞かれたら、「ジャズに限らず、いろいろな曲で踊るよ」と付け足せば十分です。

相談2:踊る前にパッセなど、バレエっぽいことをするのはなぜ?

ジャズダンスのレッスンでは、最初にパッセやつま先を伸ばす練習をすることがよくあります。

これは、ジャズダンスがバレエの基礎を取り入れて発展してきた踊りだからです。

パッセはピルエットの形そのものなので、ここで軸を作っておくとターンが安定しやすくなります。

『ジャズを習いに来たのに』と感じるかもしれませんが、実はジャズの踊りを支える大事な準備なんです。

バレエの基礎をもう少し知りたい方は、ジャズダンスとバレエの違いと、ジャズのためのバレエ基礎も参考にしてみてください。

相談3:ターンやゆっくりの振りでふらついてしまう

ターンやつま先立ち、ゆっくり踊る場面でふらつくという相談もよく見かけます。

速い動きは勢いでごまかせても、ゆっくりの動きでは軸のぶれがそのまま見えてしまうんですよね。

改善の近道は、回る練習より先に「止まる練習」を増やすことです。

パッセやつま先立ちで8カウント止まる練習を、毎日少しずつ続けてみてください。

止まれる時間が長くなるほど、ターンの回り始めと回り終わりも安定していきます。

よくある質問

ジャズダンスの踊りは、まずどの基本から練習すればいいですか?

アイソレーション(体の部分を分ける動き)から始めるのがおすすめです。上半身を止める感覚がつかめると、ステップやターンのときにも体がぶれにくくなります。

基本の練習は毎日どれくらいやればいいですか?

1日15分ほどの短い時間でも十分です。毎日全部をやるより、曜日ごとにテーマを決めてくり返すほうが続けやすいですよ。

家が狭くてもジャズダンスの基本は練習できますか?

アイソレーションやパッセで止まる練習は、立てるスペースがあればできます。ジャンプやターンは、床がすべりにくく周りに物がない場所で行いましょう。

ターンが怖くて回れません。どうすればいいですか?

いきなり1回転を目指さず、準備の形とパッセで止まる練習から始めてみてください。四分の一回転、半回転と少しずつ増やせば大丈夫です。

基本の練習にはどんな曲を使えばいいですか?

最初はテンポがゆっくりめで、カウントが数えやすいポップスがおすすめです。慣れてきたら、少し速い曲やミュージカルの曲など、いろいろなテンポで同じ基本を踊ってみてください。

まとめ

この記事の要点
  • ジャズダンスの踊りの基本は「分ける・移動する・回る・跳ぶ」の4つに分けると覚えやすい
  • アイソレーションは、動かす部分より「止めておく部分」を意識する
  • ステップは足の順番・カウント・方向をセットで覚える
  • ターンとジャンプは、準備の形と止まる練習・着地の練習から始める
  • 曜日ごとにテーマを決めた短い練習を続け、自分の癖は動画や先生に見てもらう

基本の動きは、すぐに完璧にできなくても大丈夫です。

4つのグループのうち、今日は1つだけと決めて、まずは8カウントから始めてみてください。

これから習い始める方は、ジャズダンス初心者が最初にやることも合わせて読んでおくと、最初の3か月の流れがイメージしやすくなりますよ。

ジャズダンスドットコム

ジャズダンスドットコム 編集部

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